研究チーム・研究紹介
チーム型研究 CRESTタイプ 個人型研究 さきがけタイプ
平成14年度採択研究チーム 平成15年度採択研究チーム 平成16年度採択研究チーム        
穴井 宏和 石田 清仁 佐々木 節 高野 直樹 長嶋 雲兵 久田 俊明

穴井チーム
数値/数式ハイブリッド計算に基づくロバスト最適化プラットフォームの構築
穴井 宏和 (あない ひろかず)
富士通株式会社 テクニカルコンピューティング・ソリューション事業本部
計算科学ソリューション統括部長付
九州大学大学院数理学府 産業技術数理研究センター 教授


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【研究課題概要】
様々なものづくりにおいて、シミュレーション技術は設計・製造の効率化、高品質化、高付加価値化実現に不可欠な技術です。本研究では、計算機パワーを活用した記号・代数計算技術を基盤として、今まで行われてきた数値的計算技術を融合したハイブリッド計算技術の構築を目指します。本研究により、非線形・非凸問題などの制約・最適化問題を正確に解くことができ、新しい実用的な計算技術パラダイムの創設のための革新的な第一歩になると期待されます。
穴井チームの研究グループ
■富士通(株)グループ
課題名 数値/数式ハイブリッド手法の開発とロバスト最適化プラットフォームの構築
グループ長 穴井 宏和
所属 富士通株式会社 テクニカルコンピューティング・ソリューション事業本部
計算科学ソリューション統括部長付
九州大学大学院数理学府 産業技術数理研究センター 教授
■東京大学グループ
課題名 数値的最適化手法と記号・代数計算に基づく計算技法の一般的適用方法論の確立
グループ長 原 辰次
所属 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
■立教大学グループ
課題名 記号・代数計算に基づく計算技法の一般的適用方法論の確立と適用規模の拡大
グループ長 横山 和弘
所属 立教大学 理学部数学科 教授
■神戸大学グループ
課題名 記号・代数計算に基づく計算技法の一般的適用方法論の確立と実証評価
グループ長 野呂 正行
所属 神戸大学 理学部数学科 教授
■産総研グループ
課題名 記号・代数計算に基づく計算技法のシステムズ・バイオロジへの適用方法論の確立と実証評価
グループ長 堀本 勝久
所属 独立行政法人 産業総合研究所 生命情報科学研究センター チーム長